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7月6日 ノウゼンカズラこの季節あちらこちらのお家の庭に色鮮やかな朱色の花がさいています。うちの木戸にも咲き始めました。
でもこの花はあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまいます。この花は「ノウゼンカズラ」です。
9月11日 久しぶりにアップしました。これからもよろしく!今年初めてブログにカキコしました。
ここ数ヶ月実家の母・父の入院があり自分としてもブログにアップしようという気にならなくなってあっという間に時間がすぎてしまいました。
母は15年ほど前に脳内出血で記憶できなくなり、表情もなくなり、次第に歩けなくなったりして車椅子生活になってしまいました。それでも父の必死の看病の甲斐があって、少しは回復はしたのですが、その父が今年6月に心筋梗塞で入院してしまい、母を介護施設に預けなくてはならなくなりました。それからの母は次第に元気がなくなり、話すことすらなく、食事もできなくなりました。幸い父は手術をしてもらい回復して退院したものの、怖い身体です。そして母も発熱して入院生活が始まりました。食事がのどを通らないので、胃ろうの手術をしてもらい、直接胃から食事をしています。そんなこんなでここ数ヶ月病院に通う日が多くブログに目を通す時間がなかったのです。
今尚、母は入院生活していますが、だいぶ落ち着いてきてこれまでの生活にもどりつつあります。
とりあえずブログをひさしぶりにカキコできたので、これからもみなさんのぞいてみてください。よろしく! 11月18日 名もなき毒読書の秋、宮部みゆき愛読者としては、今週「名もなき毒」を読んだ。
この小説は昨年、中日新聞に連載されていたのだが、途中義父の死から読めなくなった。
そして先日本屋に寄ったところ、目に入ったので買って読むことにした。
この小説には現代の「いじめ」「自殺」といった社会的問題を一種の「毒」とみて、読者に問いかけているようである。
主人公・杉村三郎とさまざまな人間との絡み合った事件、家族・同僚を思う心ずかい、困った人を助けようとする心、読み終えたときに何かほっこりするものがあった。
人と人とのつながりが稀薄になっている現代に一筋の明かりが射しているようでもあった。
是非、機会があったら読んで欲しい1冊である。
10月11日 中日ドラゴンズリーグ優勝!ようやく待ちに待ったドラゴンズのリーグ優勝。
マジック40が点灯してここまでが非常に長く感じた。
2位阪神との差が一時9ゲームとあったのだが、阪神のもう追撃で2ゲームと縮まり逆転優勝されるのではと心配した。
しかし落合監督は常に冷静な態度で「追われるのは楽、追う方がきつい」といって、いつもの野球をやるだけとコメントした。
そして優勝を手にした胴上げ後のインタビューでは、涙を流しながら「阪神の追撃を脅威に感じながらゲームをやってきた。ほんとうに長く、そして厳しかった」と本音をもらした。ただ言えるのは選手を信じたということ、そして何よりも他のチームより練習をやってきた自信が優勝にたどり着けたのであろう。
ほんとうに感動をありがとう。そして日本一のチームであるファンになれる日を心待ちにしている。 9月25日 ドラゴンズは優勝できるか?!プロ野球もいよいよ大詰めとなり、セ・パ両リーグの優勝が気になるところです。
ドラゴンズを応援する私としては、毎日の試合がハラハラドキドキで仕事も手につかないほどです。というのも追い上げる阪神タイガースがここ最近負けません。
阪神の投手力が昨年の優勝した3本柱(JFK)が揃ってきて、打線も金本選手を主力にまとまってきているように思います。その反面ドラゴンズは川上投手以外の先発メンバー陣が打ち込まれていて不安材料があります。攻撃面ではそんなに不安はないのですが、守備の点では1塁手・ウッズが不安ですね。
ここにきて断然有利なドラゴンズ、いまひとつ持ち前の固い守備と集中力で今シーズンを物にして、日本シリーズにのぞんでほしい!!
♪いいぞ、がんばれドラゴンズ、燃えろドラゴンズ!!! 7月3日 5番目の女性知事誕生!琵琶湖と共に暮らして半世紀、生まれも育ちもこの琵琶湖を見てきた人間として、今回の滋賀県知事選には関心があった。というのも女性知事誕生なるか?という前評判高い世間のうわさを耳にして、現知事の国松氏は最も厳しい選挙戦となった。まず今回の選挙の争点となった新幹線新駅(仮称・南びわこ駅)の建設に関して、建設を必要としてきた国松知事に対して嘉田候補は「もったいない!・税金の無駄使い」を訴えて、新幹線新駅の建設計画を凍結すべだと選挙戦を戦ってきた。有権者であるものは当然地元の発展は期待するところだが、未知数の発展、ましてやあまり期待が望めない新駅の設置(湖北地方にとっては米原駅があることも考慮して)は無駄使いの何物でもないように思う。しかしながら、問題は新しい嘉田新知事になってからの県政がどのように変わっていくかだ。国松現知事のこれまでの県政を見ていると、失政も無い代わりにこれといった県民にとってよかったと思えることも無く、(いわゆ可もなく不可もなくといったところ)で県議会でも自民・民社・公明といったいわゆる与党県政にどう戦っていくのか心配だ。当然、新幹線新駅建設の凍結ということで県議会として風当たりは新知事に強くなってくるであろう。県民の民意を問うたこの選挙で21万票余りの得票を忘れずに県政に新風を吹き込んで欲しいものだ。期待してます!! 6月5日 時代の寵児本当に長い間間が開いてのコメントを出すことになります。せっかくブログを立ち上げていて楽しみにご覧になっている方に申し訳ないと思っています。これからはできるだけ記載していこうと思っています。
さて、きょう仕事が休みでゆっくりとしていて新聞を読んでいると、村上ファンド代表村上世彰氏逮捕か?との記事があった。先月ライブドア元社長堀江貴文氏が拘置所から出て間もない時の村上氏の逮捕は、やっぱりか!って感じがした。IT関連企業と聞くだけで、昔人間の私にとって頭のいい人は考えることが違うと思っている。毎朝早くから起きて汗水ながしながら、売れるか売れないかわからない日を送っている私のような人を見て、なんと馬鹿なことをやっているのだろう。もっと楽に金儲けができるのにと思っているのではないだろうか?よく「時代の寵児」と堀江氏や村上氏を今の世の中の先端を担っている経営者を表現しているが、寵児こそもっと人間として価値ある人間像であってほしいと思うのである。今後の検察側の対応を注視していきたい。 3月24日 WBCを終えて世界一に輝いた「王ジャパン」はわたしたち野球ファンはもとより日本国民中に感動を与えてくれた。
2次リーグの韓国戦で敗退して、準決勝進出は絶望と思われたが、メキシコがアメリカに2対1で勝ったため日本を絶望の淵から救ってくれた。そして3度目の韓国戦、いままでの暗鬱な雰囲気を一気に払い除けてくれた代打福留選手の本塁打で流れを日本に呼び戻し、6対0で決勝へと駒を進めた。そして強豪キューバとの決勝戦、内心もう一度死んでいる日本だから決勝戦にでられただけでも満足だったが、なんとそのキューバにも大差(10対6)で勝ち、世界一になった。日本人として、また野球ファンとして誇らしい。ありがとう王ジャパン!そしてイチロー、大塚投手の大リーガーと日本のプロ野球選手が一体となり、大和魂を共有した成果がこの結果をもたらした言えるのではないだろうか?! 3月13日 感動の1冊(東京タワーを読んで)先日、知り合いの人から「東京タワー」って本知ってるか?と聞かれて、あの江国香織の小説ですね、と答えると、違うリリー・フランキーさんの書いた本で、感動したとのこと。それでわたしもその感動を味わいたいとその本を貸していただき、読んでみました。最近こんなに感動した本は読んだことがないのが正直な感想です。読み始めてみるとわたしの若かった頃の情景が浮かんできて、懐かしかった。そして作者が母親に思う気持ちが何とも暖かく描き出されていました。特に後のところで母親のがんとの壮絶な闘いの中、作者は母が病気と闘う姿にもがき苦しんでいる姿を少しでの和らげようとする家族愛が伝わり、いまこの世の中にあまりにも希薄な親子関係を改めて痛感しています。作者が母と暮らした東京の生活は東京タワーがどのように映ったのでしょうか?必要不可欠な情景、悲しい情景、懐かしい情景・・・?それでも凛としている東京タワーをうらやましくも思ったのでしょうか?
まだこの本、「東京タワー・オカンとオレと時々オトン」を読まれていない方は是非お勧めします。 3月7日 花粉症春一番がきのう関東地方に吹いたとのこと。
きょうの彦根市は穏やかな晴天だ。春がやってきた。
しかしこの陽気とともに毎年おとずれるスギ花粉。どうも今日から鼻がむずかゆいし、鼻水がたらたらと滴り落ちる。当然早めにマスクをして防いでいるのだが、あまり効き目がなさそう。スギ花粉の飛散時期が過ぎるとヒノキ花粉が追い討ちをかける。何でもアレルギー反応を起こす自分の身体に毎年悩まされる。こんな陽気の気持ちいいはずの気候に気が重くなるのは、まことに悲しいことであります。なにか画期的な花粉症からの防御策ありませんかね・・・・? 2月27日 イナバウアートリノオリンピックも閉幕しました。今回のオリンピックは日本にとっては厳しい結果となりましたが、女子フィギィアの荒川静香選手の金メダル獲得で最高のオリンピックを見たような気がしました。前評判では安藤美姫・村主章枝が表にあって第3の選手として荒川選手はそれほど期待されていないような風評だったように思います。ところがなんとSPの時にしっかりと3位につけて、フリーでは華麗な技を自信を持って挑み見事に1位を獲得しました。優勝してからテレビでは荒川選手のこれまでの努力の経過を紹介されていて、金メダルをとるべくして取ったものだとわたしは思っています。まさに文句なしの金メダルじゃないでしょうか!そのほかの競技の選手も惜しいところでメダルまで届かなかったし、あまり親しみの無かったカーリングの試合も今回は興味を持って見る事ができました。そういった意味でも今回のオリンピックは私にとって近年にない感動を与えていただいたような気がします。ご苦労様でした日本の選手のみなさん、感動をありがとうございました! |
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